一面ラベンダー畑で叶う【富良野】だけの結婚式&写真撮影☆
2026.04.17 #挙式のみ #フォトウェディング #二人だけ #10人未満 #お子様も一緒 #大人 #ウェディングレポート #国内リゾート
神社で大人ウェディングができる結婚式場をご紹介。
決まりやしきたりにとらわれない演出で、小さくとも心温まるウェディングが叶います。
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新潟市の中心部にありながら緑に囲まれ、住宅ひっそりと静かな佇まいを残す新潟大神宮には、皇大神宮の御文霊を鎮座。皇家の神寺を行う事を許された神社である伊勢神宮の御分社です。明治13年の新潟大火で建物は焼失したが御神体は安泰。明治17年に現在の社殿が再建されました。御祭神は天照皇大神、豊受大神。参道途中には、小説家坂口安吾生誕の碑があり、神社付近には安吾が晩年過ごしたお屋敷の「安吾風の館」もあります。凛とした静寂の雰囲気の中、天皇家の神事を行う事を許された由緒正しい格式ある神社で、おふたりの人生の門出を祝います。
新潟市の中心に鎮座する「三社神社」。新潟駅や万代シテイがある周辺一帯は、かつて信濃川によって運ばれた土砂の堆積で生まれた「流作場」という河口の島でした。江戸時代に開拓が始まり、延享三(1756)年八月、開拓者たちの安全と守護を祈願して創建されたのが神社の始まりです。 その由緒から「無から有を生み出す」、新しいことを始める際に祈願すると成功に導いてくださるとして崇められています。開運立身出世・家内安全・心願成就の神としても崇敬が篤いです。新潟の発展を見守ってきた開拓の守護神のもと、おふたりの新生活を始めませんか。
寄居諏訪神社は、新潟市中央区にある、500年以上の歴史を持つ古社です。主祭神は「建御名方命(たけみなかたのみこと)」で、「開拓と武勇」のご利益があるとされ、無病息災、人生開拓、合格祈願、厄除、商売繁昌など多くの市民に崇敬されています。境内には「福一稲荷大明神(ふくいちいなりだいみょうじん)」も祀られており、五穀豊穣や商売繁盛、芸能上達のご利益として信仰されています。 地域の文化と信仰が息づく、緑豊かな珍種の森と歴史ある社殿を背景に、おふたりの門出を祝う厳かで温かな儀式が叶います。現在は女性の宮司が神事を執り行っており、やわらかくあたたかな雰囲気に包まれた挙式が実現します。地域とともに歩んできた社として、人々に愛され続ける寄居諏訪神社は、人生の大切な節目にふさわしい場所です。
金澤神社は、前田家の先祖であり、学問の神様として知られる菅原道真を御祭神とし、寛政6年(1794年)に建てられました。創建当時は藩主の個人的な祈願所としていた為、長らく一般開放はされていなかったのですが、明治7年に誰もが自由に参拝が出来るようになりました。神社には災難除けの神である白蛇竜神、交通安全の神である琴平大神、商売繁盛の神である白阿紫稲荷大明神も合わせて祀られているため、参拝に訪れる人たちも多い歴史ある神社です。神社入り口に建てられた「慶賀鳥居」は境内の草木にも映え、四季を通じ華やかさを添えます。兼六園の緑に囲まれた鮮やかな朱塗りの御社殿は、国指定有形保存文化財にも指定されています。日本古来のここ金澤神社で、おふたりの晴れやかな門出をお祝いさせていただきます。
一歩足を踏み入れると、そこは人々が築いてきた歴史ある風情が流れ、初めて訪れてもどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。境内には、病を治すと言い伝えられている「酒場の井戸」があり、ご神水として大切にされています。門前には地元の人々から「逆さ獅子」や「逆さ狛犬」と呼ばれ親しまれている「加賀獅子の狛犬」という、めずらしい狛犬がお出迎えしてくれます。神社含め、付近は重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、明治初期に建築された金沢の風情が色濃く残る茶屋洋式の町家が建ち並んでおり、ひがし茶屋街でのロケーションも楽しむことができます。
白山比咩神社は、全国三千余社の白山神社の総本宮であり、加賀国の一ノ宮として篤い崇敬を受け、「白山さん」と呼ばれて親しまれています。白山比咩神社のご祭神である白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)は、菊理媛神(くくりひめのかみ)ともいい、古来より「縁結びの神」として人々に信仰されてきました。白山比咩神社の神前結婚式は、古くから日本に伝わるしきたりに基づいて行われ、三三九度の盃をかわし、玉串を捧げ結婚を誓います。「縁結び」という言葉のとおり、主役であるおふたりだけでなく、親族を含めた「家」と「家」が結びつくという考え方のもと、 厳かな空気の中、進行していきます。日本の伝統美に包まれて普段では体験する事のない古きよき作法に基づいて忘られない結婚式を叶えてみませんか。
多くの文化財と伝統芸能を継承する延喜式内社の古社 大野湊神社。神亀4年(727年)、既存の神明社の傍らに猿田彦大神を勧請したのが始まりとされ、海と湊を守護し、交通安全、厄除け等の神様として篤い信仰を集めています。猿田彦大神は「道案内の神」や「みちひらきの神」と称せられ、その御神徳から「みちびきの神」とも言われており、終生おふたりを見守り良い方向へとお導きくださるでしょう。本殿三棟は石川県指定文化財(建造物)にも指定されており、大変貴重な建造物となっています。そんな歴史あふれた大野湊神社にて、日本の伝統に基づく神前結婚式を挙げてみませんか。
奈良時代(782年)に創建された1200年以上もの深い歴史をもつ安宅住吉神社。 義経と弁慶一行が安宅の関で関守の富樫に疑われながらも難を逃れたとの伝承から、難問突破に霊験があるとされて、全国唯一の難問突破の霊神として多くの信仰を受けています。 挙式は壮麗な檜造りのご社殿で行われます。四季折々の自然の中で、時代を超えて祝福を聴く、安宅住吉神社の神前結婚式を挙げてみませんか。
都会の喧騒を忘れさせる木々の緑が荘厳な境内を彩ります。 安江八幡宮は、八幡大神ご誕生の折の、真紅の産着を着けられたお姿を写した「加賀八幡起上り」の発祥の地であり、家運繁栄、愛児のお宮参り健康祈願、厄除け、病気平癒などの御守りとされています。また、安産の神様といわれる金沢水天宮も合祀されています。 日本の伝統衣裳を着て、地元でも指折りの古社を舞台とした神前式。幾百年もの間、日本の祭祀に深く関わってきた神聖な場所での結婚式は、格段の想いをおふたりに、ゲストの皆さまに残すことでしょう。
名古屋市千種区赤坂町にある「名古屋天神」こと神社は、平安中期の安倍晴明一族が菅原道真を神霊に祀ったことに由来する歴史深い場所です。平成30年に新築された「晴明殿」は、冷暖房完備で快適に過ごせる環境の中、お二人の神前挙式を厳かに執り行います。千年以上の歴史と共に、心に残る挙式を叶えてみませんか。
今から約1100年前に創建され、太陽、水、土の3柱の女神を祀られている神社の境内には、摂社、末社を合わせて11の社があり、川名弁天社は海上交通や道の守護神であり福の神、金運開運の神、音楽芸術の神、雄弁の神とさまざまなご利益が。狩野派の絵師・笙弘(しょうこう)が2年以上かけて描いた拝殿の天井絵は息をのむ美しさ。そんな「川原神社」で行われる結婚式は、伶人が奏でる格調高い雅楽に包まれた神前結婚式。厳粛な雰囲気のなか神前で巫女が舞う浦安の舞の様子は、古きよき日本の結婚式そのもの。四季折々にあわせた巫女の装いがふたりの挙式に華やかさを添えて。挙式後は緑豊かな境内で、参列者と記念撮影を。
徳川家の氏神として祀られ、約1500年の歴史を誇る名古屋市内最大級の神社。名古屋城の鬼門を護るお社として大切にされ、徳川光友公の別邸にあった「龍神社」も境内に移されました。活気あふれる神輿行事や龍神への祈願祭でも知られる神社です。
地下鉄「丸の内」駅より徒歩約5分に鎮座する「那古野神社」。延喜11(911)年に素戔嗚尊(すさのおのみこと)を御祭神として創建されたといわれています。もとは現在の中区丸の内にあり、名古屋城が築城されてからは城の総鎮守、名古屋の氏神として祀られていました。廃藩置県により、明治9年に現在地に移されました。例祭「天王祭」は江戸時代には名古屋東照宮の東照宮祭、若宮八幡社の若宮祭とともに名古屋三大祭と呼ばれていた歴史あるお祭りです。現在も毎年7月15日・16日には、神輿や山車が街を練り歩きます。また東照宮とともに桜の名所にもなっています。好アクセスの都心にありながらも緑に囲まれた空間で、心穏やかに門出を迎えませんか?
名古屋城三の丸に鎮座する「愛知縣護國神社」。明治2年、尾張藩主・徳川慶勝侯が戊辰の役に戦死した藩士等の神霊をお祀りしたのが始まりで、昭和10年に現社地に御遷座されました。先の大東亜戦争に至るまでの愛知県ゆかりの御英霊九万三千余柱を護國の大神としてお祀り申し上げております。名古屋の中心部に位置しながら、別世界のような清々しい空気が広がる壮大な境内を一歩一歩想いを込め進む参進の儀、そして荘厳な社殿で叶える神前挙式は、おふたりの門出に格別な感動を添えることでしょう。清らかな都心の杜、そして平和と繁栄・幸せを祈るお社で、おふたりの門出を迎えませんか。
京都市左京区、世界遺産にも登録されている賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。鴨川の下流に祀られていることから通称「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」として親しまれています。京都最古の社の一つで山城国一宮と崇められ、国事や国民の幸福を祈願しています。古くから縁結びや子育ての神様としても人々から厚く信仰されており、参道は「糺の森」という原野の姿をとどめる約600本の樹木に包まれ、柔らかな木洩れ日が優しくおふたりを包み込みます。婚礼の儀式は重要文化財に指定されている格式高い「葵生殿」にて執り行われ、静謐な空気の中で斎主が祝詞を奏上し、新郎新婦の末永い幸せを御祈願いたします。
平野神社は珍しい種類の桜が多く植えられていることで有名です。桜のシーズンは3月下旬から4月上旬と言われますが、平野神社では3月中旬から4月下旬まで、約1ヶ月間以上も桜を楽しむことができます。美しい桜を背景にした撮影は、一生の思い出になることでしょう。結婚式を行う本殿は国の重要文化財に指定されており、伊勢神宮や上賀茂神社・下鴨神社などと同格の、二十二社の上七社に入る名社です。その高い社格が、厳かで格調高い結婚式を約束します。本殿近くに咲く「平野妹背桜」は、二つの可愛い実がなることから「夫婦仲が良い」とされ、結婚式にふさわしい神社とされています。桜の美しさと歴史の重みが融合した平野神社で、心に残る特別な結婚式をお迎えください。
足腰の守護神としても有名で全国各地から参拝に来られるほど。崇敬者により境内の霊猪像(狛いのしし)が奉納されており、狛犬ならぬ「狛いのしし」が門前にてお出迎え。「いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。神社に縁の深い猪は多産であり、子孫繁栄、子育安全の信仰があります。 護王神社の神前挙式は、厳粛かつ雅やかな雰囲気で進められ、打ち響く太鼓の音を聞きながら御神前へ進むと、雅楽の旋律が式場を包みます。おふたりの弥栄(いやさか)を祈る神楽舞では、ひときわ厳粛な雰囲気を味わっていただけます。挙式後は、人力車「寿号」で境内と京都御所周辺の優雅な散策をお楽しみいただけるプランもございます。
京都、岡﨑エリアにひっそりとたたずむ「岡﨑神社」。794年の平安遷都の際に王城鎮護のため平安京の四方に建てられた神社のひとつで、都の東に鎮座することから東天王と称されています。ご祭神は速素盞鳴尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、そして二神から生まれた三女五男の八柱御子神(やはしらのみこがみ)です。たくさんの御子神をもうけられたことから、縁結び・子授け安産のご神徳があります。当時は境内をはじめ付近一帯が野うさぎの生息地であり、多産なうさぎは古くから氏神様の使いとされています。本殿前の狛うさぎ、御手水の子授けうさぎ(水をかけてお腹をこすると子宝と安産に恵まれるとされる)など、境内には可愛らしいうさぎ像が多くおります。
東山七条の観光地にありながら重厚感のある落ち着いた雰囲気にあふれています。豊臣秀吉公を御祭神としてお祀りする神社として創建され、秀吉公が祀られる本殿の隣には、北政所を祀る貞照神社が寄り添うように佇んでいます。境内には、秀吉公ゆかりの“桐紋”や“ひょうたん”型の絵馬、武将によって寄進された石灯篭などを見ることができ随所に歴史を感じさせてくれます。鳥居をくぐると元伏見城の城門であったと伝えられる桃山建築の絢爛豪華な大唐門が目の前にそびえます。西本願寺、大徳寺の唐門とともに「京の三唐門」といわれる国宝の唐門は撮影にも人気の場所。挙式は通常一般開放されていない唐門と玉垣に囲まれた本殿と拝殿の広くゆったりとした特別な空間の中で厳かに執り行われます。
京都御苑の東部にひっそりと佇む「梨木神社」は、明治維新の功労者である三條実萬・実美父子を祭神としています。春は周辺で美しい策ヤマブキが咲き誇り、秋は萩の花で知られ、「萩の宮」とも呼ばれています。神社の本殿より少し南側にある御神木は、葉っぱの形がハート型をしているため「愛の木」とも呼ばれ、縁結びのご利益があると人気です。この木を撫でながら願い事をすると叶うと言われ、多くの人々が訪れます。緑に囲まれた本殿では、古式ゆかしい神前結婚式が行われ、おふたりの大切な一日を心に刻みます。
長岡天満宮は、昭和16年(1941)に桓武天皇とのゆかりから平安神宮の社殿を移築した本殿を有し、京都府有形文化財として指定されています。また、祝詞舎、透塀、手水舎等は長岡京市有形文化財に指定されており、歴史と文化が息づく特別な場所です。この長岡天満宮では、御本殿にほど近い鮮やかな朱塗の拝殿にて、「一日一組様限定」で結婚式を斎行しております。歴史的な建造物に囲まれた厳かな雰囲気の中で、大切な一日をお迎えいただけます。特別な日を、長岡天満宮の歴史と文化に包まれた空間で、心に残る結婚式をお過ごしください。
京都で最も古いナギの木をはじめ、桜や紅葉の美しいロケーションの熊野若王子神社。樹齢400年のナギの木はご神木として祀られており、記念撮影のスポットとしても人気です。四季折々の美しい風景の中で、大切な一日をお過ごしいただけます。この神社は、日本で初めての夫婦神である伊佐那岐神と伊佐那美神を祀っており、歴史と伝統を感じさせる厳かな挙式を執り行えます。境内は自然豊かで、古くから多くの参拝者に親しまれてきました。特に紅葉や桜の時期には美しい景色が広がり、人々を魅了し、ゆっくりとした式を楽しむことができる隠れた名所でもあります。京都の歴史と自然に包まれた「熊野若王子神社」で、心に残る結婚式をお迎えください。
大将軍八神社は、京都市上京区に鎮座する平安京創建とともに建立された古社で、方除け・厄除けの守護神として広く信仰されています。陰陽道における星神「大将軍神」を主祭神とし、都の四方を守護する神社として、都人の暮らしと安全を見守ってきました。現在も建築や引越、旅行など人生の節目に際して、方位の災いを避ける祈願に多くの参拝者が訪れます。境内は厳かで落ち着いた雰囲気に包まれ、春の桜や秋の紅葉など四季折々の風景も魅力です。歴史と陰陽の神秘が息づく大将軍八神社で行われる神前結婚式は、星の加護と神聖な空気に包まれ、静けさと厳かさの中で、ふたりの絆がゆるぎないものとして結ばれていきます。千年の都に受け継がれてきた伝統に抱かれながら、心を込めた誓いを交わすその瞬間は、人生に深く刻まれる特別なひとときとなるでしょう。
滋賀県大津市に位置する日吉大社は、全国に約2000ある日吉神社の総本宮として知られています。この神社は四季を通じて美しい風景を楽しむことができ、秋の紅葉、春のさまざまな種類の桜、初夏の新緑と青もみじが境内を彩ります。挙式は国宝である東本宮で行われます。東本宮は夫婦の神様の結婚式を再現する場所であり、大自然に囲まれた厳かな空間で、夫婦の神様に見守られながら心に残る結婚式を挙げることができます。四季折々の美しい風景に包まれた日吉大社で、特別な一日を過ごしませんか。夫婦の神様に見守られ、大自然の中で永遠の愛を誓う素晴らしい結婚式をお届けします。
建部大社(たけべたいしゃ)は、滋賀県大津市に鎮座する近江国一之宮で、日本武尊(やまとたけるのみこと)を主祭神とする歴史ある神社です。 古くから武運長久や交通安全、勝運の神として多くの人々の信仰を集めてきました。緑豊かな境内は、春には桜、秋には紅葉が美しく、四季折々の風情が楽しめる静かな癒しの空間です。毎年1月には水上安全と繁栄を願う「船幸祭(せんこうさい)」、夏には神輿が町を巡る「御神幸祭(ごしんこうさい)」など、地域と深く結びついた祭事も見どころの一つ。建部大社で行われる由緒ある神前結婚式は、厳かな社殿の中で永遠の誓いを立てることができます。雅楽の音色が響く中、伝統に包まれた式は、おふたりと御両家にとってかけがえのない思い出となるでしょう。
大阪市中央区、大阪城内桜門の正面に鎮座する「豊國神社」。 豊臣秀吉公・豊臣秀頼公・豊臣秀長卿を御祭神としてお祀りしています。 農民から天下人になられた 秀吉公にあやかり、出世開運の神様として信仰を集めております。 挙式の後は徒歩圏内の「KKRホテル大阪」でご会食を。 ホテルでは珍しい和宴会場「桐(きり)」の 落ち着いた和のしつらえが、和装の美しさを一層引き立てます。 窓から大阪城を望む格別の 景色を楽しみながら、ゲストとのひとときをお過ごしください。 ホテルならではのホスピタリティ でおもてなしいたします。 大阪城のふもとで四季折々の自然を感じながら、穏やかな門出をお迎えいただけます。
美しい朱塗りの本殿には天照大神荒魂、津布良彦神、津布良媛神、応神天皇、源正霊神がまつられています。 大阪の地形と関わり深い八十嶋(やそしま)祭と呼ばれた平安時代の皇位継承儀礼の祭場、圓(つぶら)神祠にはじまり、実に1000年以上の歴史があります。また、江戸時代には西国三十三ヶ所観音参りの三十三番礼所でもあり文楽にもその名が登場します。今に伝わる祭りも有名で、お弓神事、火焚神事、そして勇壮な夏祭の船渡御神幸は浪速名物の一つに数えられ現在に至っています。美肌の救世主と信仰を集めているクスノキの御神木や、大阪最古の青銅製の狛犬など、境内にも緑と歴史が溢れるこの場所で、大切な人たちと、絆を深める神社ウェディングを。
大阪市中心部船場に鎮座し、同地の守護神的存在である摂津国一宮「坐摩(いかすり)神社」。地元の人たちに「ざまじんじゃ」「ざまさん」の通称で呼ばれ親しまれています。「いかすり(ゐかすり)」の語源には諸説ありますが、「居住地を守ること」という意味が転じたとも言われ、御祭神である坐摩大神(いかすりのおおかみ)は、住居守護の神、安産の神、旅行安全の神として信仰されています。都心にありながら豊かな緑に囲まれており、6月には約200株のアジサイが色鮮やかに咲き競い、7月下旬から8月下旬には御神紋「鷺丸(さぎまる)」にちなんだサギ草がおふたりの挙式に彩を添えてくれます。雅楽に導かれて行われる参進の後は、本殿での本格的な神前結婚式。日本古来の雅楽の生演奏が奏でられ巫女の舞に祝福される神前式を、古式ゆかしく執り行います。
難波神社は、反正天皇が河内の地(現・松原市)に父帝の仁徳天皇をご祭神として創建され、後三条天皇の勅命で素戔嗚尊(すさのおのみこと)と倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)をご一緒にお祀りし、大阪城築城の折現在の場所へ遷座された由緒ある神社です。御堂筋に面したオフィス街にありながら、境内には大阪市指定保存樹第一号の樹齢400年以上を誇る楠の御神木があり、都会のオアシスとして多くの人々に親しまれています。四方は鳥居に囲まれており、境内は他にも“博労町のおいなりさん”として知られる「博労稲荷神社」や「金毘羅神社」が祀られ、更に文楽発祥の地と云われる「稲荷社文楽座跡」の碑など古い歴史が感じられます。挙式は優雅な巫女の舞や玉串奉納など古式に則った厳かで格式高い雰囲気の中で。駅から徒歩圏内の便利な立地は、ご親族・ご友人の列席にも大変優れています。
言い伝えによると正歴年間(990年〜995年)一条天皇の時代に孝徳天皇を祀ったのが始まりとされており、のちに商業・農業・病疫退散の守護神でもある素盞鳴尊(すさのおのみこと)が合祀され、境内には他にも多くの摂社・末社が鎮座する歴史ある神社です。都会の中心にありながら閑静な広々とした境内は、春は椿や桜、初夏には新緑や紫陽花、秋は紅葉と四季折々の木々や花々が咲き誇り、地元の人たちにも愛される自然豊かな安らぎの場所です。緑に囲まれて行われる挙式は、お手水、参進にて格式ある朱塗りの神殿へ。厳かな雰囲気の中で古式に則り執り行われる神前式は、神様に夫婦の誓いを捧げ、大切な人たちに見守られながら、生涯忘れられない感動的な式となることでしょう。