幸せオーラ全開☆お二人の笑顔でみんなが幸せ気分になった結婚式
2025.11.29 #挙式のみ #食事会 #フォトウェディング #10~30人未満 #大人 #ウェディングレポート #チャペル・教会
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「日本三景」の一つとして知られ太古より聖域として敬われた宮島。中でも平成8年にユネスコの世界文化遺産に登録された嚴島神社は海に浮かぶ美しい大鳥居が神秘的で、多くの人々を魅了し続けています。そんな伝統的な嚴島神社で結ぶおふたりの新たな門出はまるで夢のような空間。
「広島護国神社」は、明治元年に戊辰戦争で戦没した広島藩士七十八柱の御霊(みたま)を、二葉の里の水草霊社に祀ったのがはじまりの神社。それ以来、大東亜戦争(だいとうあせんそう)までの戦没者と原爆の犠牲になられた英霊、九万二千余柱をお祀りしています。また、地元のプロ野球球団、広島東洋カープが毎年必勝祈願のために参拝することでも知られています。広島護国神社の結婚式は、清らかな御神殿で厳粛な雰囲気に包まれて執り行われる神前結婚式。歴史ある広島城を背景に厳粛な挙式が叶います。おふたりにとって大切な一日になるように心をこめてご奉仕いたします。
広島中心部に位置する比治山神社は、もと黄幡大明神<おうばんだいみょうじん>と称し、比治山南の谷(俗称—黄幡谷)に鎮座されていましたが、正保三年三月(西暦1646年)現在の社地に移して鎮守社となり、藩政時代には稲荷町三組、東柳町、下段原村、竹屋町南裏、平塚、竹屋村などの産土神として祀られ、当時の藩府より毎年正月門松添木、九月祭礼湯立の薪木を寄付されるなど崇められていました。最寄り駅より徒歩3分、広島駅からも車で10分。アクセス便利な比治山神社は瀬戸内海を一望する比治山公園の目の前に佇む緑豊かな神社。広島県内では「厳島神社」「広島護国神社」などを含め九社のみとされる、神社本庁によって選定された別表神社のひとつでもある格式のある神社です。比治山神社では、主祭神である縁結びの大神、大国主大神の御神徳にあやかり、神前結婚式が数多く執り行われてまいりました。
広島東照宮は徳川家康公を御祭神にお祀りした神社です。光晟公の生母は、家康公の第三女、振姫(ふりひめ)であったことから、祖父家康公の御遺徳(ごいとく)を敬慕すると共に、城下町の平和を願って神霊を祀りました。歴代藩主、社領三百石を付し、広島周辺の崇敬を集め、春秋の祭礼の外、家康公薨去(こうきょ)後50年に当る寛文6年(1666年)以後は、五十年毎に盛大な祭典が行わ れました。現在の社殿は、昭和40年4月、家康公薨去後350年祭を記念して再建されました。歴史ある東照宮を背景に厳粛な挙式が叶います。おふたりにとって大切な一日になるように心を込めてご奉仕致します。
広島市の中心部にひっそりと鎮座する空鞘稲生神社。約500年の歴史があり、五穀豊穣の神として古くから信仰を集めております。境内には「恵美須神社」「幸神社」「稲生神社」の三社をお祀りしており、夫婦和合・子孫繁栄・商売繁盛等の御神徳も高く、古くから広く崇敬されております。神社名の「空鞘」の名は、社頭の松の大木に刀の鞘のみが掛かって居たことから、その社名となったと伝えられております。
大頭神社は、約1400年の歴史がある名社です。主祭神は大山祇命。平清盛が安芸の守であった時代から毛利家・福島家・浅野家の時代まで社領米を奉納されました。自然の景観に囲まれており、大頭神社から続く遊歩道は、妹背の滝さらには経小屋山へと続いています。参拝をすませた後、登山へと向かう利用客もあり、木々に囲まれ、境内の中心を毛保川が流れる趣があり、風情漂う景観は心を落ち着かせてくれます。神社後方と右手にある妹背の滝の名前「妹背(いもせ)」とは、仲の良い夫婦の意味です。大頭神社は、後方にある勇壮な流れの妹背の滝「雄滝」と神社右手のしなやかな流れの妹背の滝「雌滝」が合流するところに鎮座しており、結婚式を挙げるにはとても縁起が良いとされております。
速谷神社は、平安時代に国から官幣大社に認められ朝廷から特別に篤い崇敬を受けました。古代、官幣大社は中国九州地方には当社しかなく、山陽道八ヶ国でも最高の神格を誇ります。歴史は非常に古く、ご鎮座の年代は明らかではありませんが、安芸国の民が大神の恩徳を敬慕し、奉斎した創祀千八百年となる古社です。現在も安芸国総鎮守として、多くの参拝者で賑わっています。安芸国のこころのふるさと、清浄な神域に一歩足を踏み込むと、そこには古代から続く安芸の景色が拡がります。畿内と九州を結ぶ大動脈で、上代よりもっとも重要な街道だった山陽道にあり、当社は古くから「山陽道の守護神」として、その霊験は真にあらたかです。古来、九州にむかう旅人が長途の旅の安全を祈願したという故事を数多くみることができます。「車を買ったら速谷さん」といわれ、全国有数の交通安全祈願の神社として、遠くは関西や九州からも交通安全を願うドライバーが訪れます。
1,400年以上の歴史を誇る塩屋神社は、縁結びの神様として多くのカップルに愛されてきました。主神である猿田彦大神は災いを祓い、良縁を結ぶ力を持ち、相殿に祀られる塩土老翁神は不幸や悩みを救いながら、良縁を繋いでくれます。JR五日市駅から徒歩約10分という便利なアクセスも魅力。この神聖な地で、幸せな未来へとつながる結婚式を叶えてみませんか。
五日市や楽々園近郊の総氏神さまである五日市八幡神社は、季節ごとに移ろう美しい森に囲まれ、四季折々の自然を感じられる神社です。御祭神の帯中津日子命(仲哀天皇)と息長帯日賣命(神功皇后)の夫婦神を祀り、古くから地域を守ってきました。コンパクトで少人数の家族式にぴったりなこの神社で、家族の絆を深める特別な一日をお過ごしください。
萬翠荘(ばんすいそう)は、大正浪漫を今に伝える、日本が誇るフランス風洋館です。戦火を免れ、建築当時の様子をそのまま残す貴重な建築物として、昭和60年に愛媛県指定文化財になりました。その後、平成23年に萬翠荘本館と管理人舎の2棟が国の指定文化財に指定されています。歴史と由緒ある趣のある空間で、思い溢れる記憶に残る1日を。
愛媛県・松山駅から車で18分、瀬戸内海に面するロケーションが美しい「ベイサイド迎賓館 松山」。コンセプトの異なる2つの邸宅からお選びいただけ、全館貸切でお過ごしいただけます。「ヴィクトリアハウス」には、白を基調とした空間の先に水平線が広がる海と空のチャペル。「ホワイトハウス」には、大きなガラス面からの優しい光に満たされる、木のぬくもりがあたたかなチャペルがあります。いずれもパノラマビューが神聖な誓いの時間を見守ります。 挙式後のパーティも、自由なタイムテーブルでおふたりらしく。ガーデン付の邸宅全体をコーディネートしたプライベートな空間で、おふたりもゲストもリラックスしてお楽しみいただけます。当日は、スタッフ全員がおふたりの式専任。大切な一日をプロデュースします。
千年以上の昔からこの地で信仰を集め、 14世紀頃から道後七郡の総守護と称えられた歴史ある神社。社殿は日本三大八幡造りの一つとして国の重要文化財にも指定されています。そんな伝統と格式ある伊佐爾波神社で、古き良き日本の心に触れる温かな結婚式を。オプションで道後温泉の街並みを、挙式後に撮影できます。旅行の思い出を、いつまでも一緒に。
伊豫豆比古命神社は、御鎮座(御創建)二千余年の古くより、尊称・敬称も親しく「椿神社」「お椿さん」とも慕われ、縁起開運・商売繁昌の神様として、四国四県はもとより、広く全国から崇敬を寄せられています。祀られている御祭神は、伊豫豆比古命と伊豫豆比売命の夫婦の神様です。伊豫豆比古命神社の結婚式は、この夫婦神の御前で厳粛に夫婦の誓いを結ぶ神前結婚式です。また、神社の杜は「神奈備」「神寂び」の森とも称され、遠い御祖(先祖の意)達から敬われて現在まで、神社信仰の尊い礎として崇められてきました。つまり境内の樹木の一木・一木が神様の息吹を享けて、何百年・何千年もの間、呼吸を続けて根を肥やし、御神木として神社の歴史と由緒を無言で語っています。伊豫豆比古命神社の歴史深き杜で、ご夫婦の神様に見守られながら、厳かな神前挙式が叶います。
冠山山頂に鎮座する「湯神社」。道後温泉の守護神として、景行天皇の勅命により建てられたと言われる由緒正しき名社です。神代の昔、大国主命が病に倒れた少彦名命を温泉の湯につけたところたちまち治ったという伝説があり、この2神をお祀りしています。天災などで温泉が止まるたびに神楽を奉納して祈願してきたといい、この湯祈祷は今日では道後温泉祭として観光松山の春の先駆けとなっています。道後温泉本館や足湯も近く、道後の町を見下ろしながらゆったりとした一日をお過ごしいただけます。
嚴島神社は、大和朝廷時代の第32代崇峻天皇の時代(約1400年前)に九州宗像大社より宗像三女神を勧請し、鎮座されたのが始まりです。慶長7年安芸の宮島、嚴島神社より勧請、嚴島神社と称するようになります。慶長7年(1602年)苅屋畑の戦いの戦火にかかり、現在地に奉遷。歴代の松山藩主は、参勤交代の都度、嚴島神社に立ち寄り、藩内平和の祈願をされました。現在は厄除け・交通安全の神また勝負の神として信仰をあつめています。また、嚴島神社の境内にある司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』の主人公秋山好古の書「表忠碑」の文字と地元三津から日露戦争へ送られた従軍者の名前が刻まれた碑や、三津嚴島神社の秋祭りに奉納されている神輿の鉢合わせと約四百年前から受け継がれている古三津の郷土伝統芸能「虎舞」など、日本の歴史を今に伝えています。
今治市の象徴・今治城内に明治5年より鎮座する「吹揚(ふきあげ)神社」。名称の由来は今治城の別名「吹揚城」です。天守閣の真横に位置する珍しい神社で、四季折々の神苑の花暦とお城の佇まいは参拝する人の心を和ませ、広く市民の心の郷里として親しまれています。天照御大神をお祀りするご本殿のほか、境内には様々な神様がお祀りされています。瀬戸内海を間近に臨み、海水を掘に引き入れた城内の散策もぜひお楽しみください。海から吹く風が、おふたりの船出を祝福します。
愛媛縣護国神社は、1899(明治32)年に「私祭招魂社(しさいしょうこんしゃ)」として創建され、1939(昭和14)年、現在地に遷座(せんざ)されました。社号を現在の内務大臣指定の護國神社「愛媛縣護國神社」に改称され、1945(昭和20)年に戦災により焼失しましたが、1951(昭和26)年から造営に着手、1955(昭和30)年に現在の社殿が竣工しました。愛媛県出身の英霊や公務殉職者、俳人の正岡子規命等、郷土の産業・文化発展の功労者が奉斎されています。また、万葉集で詠まれた植物を見る事ができる「愛媛万葉苑」が隣接し、1年を通して多くの参拝者が訪れています。
道後温泉から歩いて15分ほどにある「松山神社」。小高い丘の上にあり、松山城をはじめ松山の街並みを見下ろすことができる、景観の良い神社です。徳川家康公と菅原道真公が祀られており、社殿の随所に徳川家の紋である“三つ葉葵”を見ることができます。 元治2(1865)年に伊予松山藩が造営した東照宮社殿が、ほぼ当時のまま残っており、全国的にも貴重な現存する権現造の社殿として、愛媛県指定有形文化財となっています。 市街の喧騒を離れた自然豊かなこの地で、おふたりの門出を迎えませんか。
緑豊かで神秘的な魅力のある「警固神社」でのご結婚式のあとは敷地内でご会食が叶います。 晴れの日に相応しい歴史ある八芳園プロデュースのお料理を心行くまで堪能いただけます。
全国に2,129社ある住吉神社の中でも、最初の神社といわれており、古書にも「住吉本社」「日本第一住吉宮」などと記されています。住吉神社の御神徳は、ミソギハラヘの御出現の由来から、「心身の清浄」をもってすべての災から身を護る神として古より広く信仰されています。 また、つつのを(筒男)の「つつ」には星の意味があるといわれ、航海・海上の守護神としても厚い崇敬(すうけい)があります。住吉神社では、神職による奏楽の中、厳粛に式が執り行われます。鎮守の社の中、国の重要文化財でもある御本殿にて行われる神前でのご婚儀は、荘厳なおもむきの中にも慶びが満ち溢れます。古式に則(のっと)り、おふたりを祝福いたします。
護国神社は明治元年、福岡藩主の黒田長知公をはじめ、県内の旧藩主などが招魂社を設立し、祭祀を行ったのが始まりです。広々とした境内を囲む木々は創建時に県民延べ15万人の勤労奉仕と3000本の献木によるもの。静寂の中にも清々しい雰囲気が境内に広がっています。その中を社殿に向かって列をなし進む「参進」はおふたりの気持ちをいっそう高めてくれます。結婚の儀を行う本殿は半屋内で冷暖房を完備。白を基調にした明るく清らかな空間に神職が奏でる雅楽の生演奏が響き渡る中、静かに厳かに式が執り行われます。結婚式のニーズに合わせて平成18年には控室の建物をリニューアル。広々とお使いいただけるほか、スロープやバリアフリーも各所に対応。幅広い年代のご列席者様も安心してお越しいただけます。
古より文明のクロスロードと称され、さまざまな人や文物が行きかう文化の交流拠点だった太宰府。その霊山に鎮座するのが「竈門神社」です。縁結びの神社として有名で、恋守り「むすびの糸」が人気です。正式名称は宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)といい、恋の縁結びだけではなく、人と人との良縁成就を祈願する神社として1350年以上にわたり信仰されています。 「100年後のスタンダード」をテーマに2012年に新築された社務所は、伝統的な技法と現代的なデザインが融合した空間。特にお札お守り授与所は、世界的なインテリアデザイナーが手掛けたことで話題を集め清潔感と可愛らしさを感じさせる設計になっています。古くは大陸へ渡る人々が航海安全と事業成功を祈願したことから方除け・厄除の信仰も篤く、現代でも新たな生活や人生の節目を迎える方々が参拝されます。おふたりの船出にふさわしい場所です。
家の守護から藩の守り神へと崇敬を集めた紅葉八幡宮。日本初の御朱印ARが話題の格式ある社。鎌倉時代から藩の守護神となり、地域と共に発展してきた歴史ある神社です。 境内は新緑や紅葉の名所として知られ、四季折々の美しい景観が広がっています。 明るく開放感のある境内と、厳かな雰囲気の社殿で、伝統的な様式による神前式が執り行われます。
東公園と隣接し、緑豊かな博多の憩いの場「十日恵比須神社」。それぞれ「えびす様」「だいこく様」という呼び名で広く親しまれている二柱の御祭神をおまつりしています。えびす様は事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)と申し、釣竿を手にして鯛を抱かれた福徳円満の御神影は大変有名です。商売繁昌の守護神であり、父神であるだいこく様 をお助けになって国土の経営、産業福祉の開発におつくしになった福徳の神様でもあります。だいこく様は大國主大神(おおくにぬしのおおかみ)というえびす様の父神様で、縁結びの神様として知られており、人と人はもちろん人と社会・人と幸福などさまざまなご縁を結んでくださる幸福の神様です。十日恵比須神社のだいこく様は、今では貴重な出雲大社からの御分霊でもあります。広く親しまれる二柱の神様に見守られながら、おふたりの門出をここ十日恵比須神社で迎えませんか。
筑前国の信仰の拠点として崇敬を集める「櫻井神社」。福岡藩二代藩主・黒田忠之公により創建され、伊勢神宮の内宮・外宮のご分霊を祀る「櫻井大神宮」を併せ持つ格式ある社です。夫婦円満や縁結びの神としても広く信仰され、境内の名勝「夫婦岩」や、その前にある小さな「童子岩」は、子授け・子育ての神としても親しまれています。一年を通じて大海原の波風に耐えながら、しっかりと結ばれた大しめ縄は、夫婦の絆の強さを象徴。神聖な森に包まれた幽玄の杜にて、伝統とご縁を感じる神前挙式を執り行うことができます。人生の門出を、結びの神のもとで厳かに迎えてみませんか。
“おくしださん”の愛称で親しまれる「櫛田神社」。福岡を代表する祭であり、ユネスコ無形文化遺産「博多祇園山笠」が執り行われることでも有名な博多の氏神様です。その創建は奈良時代(西暦757年)と古く、海に囲まれた博多の地を守るために三重・松坂の櫛田宮より主祭神の大幡主命(おおはたぬしのみこと)を勧請したのが起源とされています。商売繁盛・不老長寿の守り神として信仰を集めています。境内の恵比須神社には夫婦の恵比寿様がおられ、その向かいには「夫婦ぎなん(銀杏)」があるなど夫婦円満を祈願するのにもうってつけ。博多らしい門出を、お櫛田さんで迎えませんか?
福岡県・北九州市指定有形文化財である「髙見神社」。神話の時代、神功皇后さまが朝鮮へ守護軍を派遣した際、戦勝を祈願して洞海湾(現在の東田地区)髙見山に建立したのが始まりとされています。 現在の社殿は、昭和8年に上皇陛下御生誕と日本製鐵株式会社創立を慶機に、国家事業として建立されました。明治神宮設計の内務省技師が設計した総檜木流造の社殿は高見町の自然と美しく調和し、八幡製鐵所従業員はもちろん地域の人々や崇敬厚き人々が協力して植えた樹木は、髙見の鎮守(ちんじゅ)の杜(もり)となり今も大切に守られています。 そんな豊かな緑が生い茂る神域で、厳かな雰囲気のなか挙式を執り行います。
1400年の歴史を誇る「篠崎八幡神社」は、小倉の地に静かに佇む由緒正しき社。竹内宿禰と応神天皇の神話を今に伝え、安産・子育て、交通安全のご利益でも広く知られています。朱塗りの艶やかな社殿は、緑深い杜と美しく調和し、訪れる人々を静けさと荘厳な空気で包み込みます。 神前挙式では、神職に導かれた厳かな参進から始まり、祝詞奏上、そして豊前地方に伝わる「豊前神楽」の奉納が行われ、北九州ならではの伝統文化が息づく特別な儀式が執り行われます。 挙式後には、美しい朱塗りの社殿と自然豊かな境内を背景に、記念の一枚を撮影。杜と空が織りなす風景が、ふたりの門出を優しく見守ります。
熊本市の総鎮守、一千年以上の歴史をもつ「藤崎八旛宮」。鎮座の日、馬の鞭として使っていた藤の枝を地面に刺したところ、芽が出て枝葉が繁茂したことが社名の由来とされています。本殿の中央には主祭神の應神天皇、左右に二宮の住吉大神、三宮の神功皇后をお祀りしています。應神天皇は武運長久・勝利の神であり、日本に大陸の文化を輸入して文化国家の基礎を築かれたことから文化先駆・開発・諸行繁栄・国家鎮護、混乱を乗り越え即位された経緯から出世開運の神でもあります。広い参道の先、木々に囲まれた境内に朱塗りの社殿が鮮やかに現れます。秋には鎮座以来の歴史と伝統を誇る「例大祭」が行われ、熊本市民に親しまれています。長きに渡り熊本を見守り、多くの人々に崇敬を集めてきた神社で、おふたりの門出を迎えませんか。
熊本城内に鎮座する「加藤神社」。境内からの熊本城の近望は美しく、バックに写真を撮っていただくことも可能です。その社名の通り、主祭神は戦国武将の加藤清正公です。当時難治の国であった肥後の統治にあえて挑戦し、日本三名城のひとつである熊本城の築城と、それに始まる城下町や士木・治水工事、他にも枚挙にいとまがない富国安民の国づくりで熊本発展の礎を築かれました。城の完成とともに隈本の地名を「熊本」と改めたことも知られています。夏に行われる清正公(せいしょこ)まつりは、熊本の夏の代表的なお祭りでもあります。「セイショコさん」と呼ばれ、今でも市民から慕われる清正公。おふたりの門出も見守ってくださることでしょう。