2026.09.14
~光のページェント~ こだわりを詰め込んだ12月のナイトウェディング♪

こんにちは
小さな結婚式 仙台店です。
12月に毎年仙台がきらめく「光のページェント」 2026年も受け付け開始いたしました!
今回は光のページェントの中、ご結婚式を挙げたお客様のご紹介をいたします^^

太陽が眩しく照りつける、夏の暑い日のこと。
式場をお訪ねいただいたおふたりとの出会いから、この特別な物語は始まりました。
おふたりが選ばれたのは、冬の街を優しく彩る「光のページェント」が幻想的に輝く12月のナイトウェディング。
窓の外に広がるきらめくイルミネーションが、特別な一夜を演出します。

結婚式の準備は、ひとつひとつこだわりをカタチにしていく旅のようなもの。
特に衣装選びでは、お気に入りの一着に出会うまでじっくりと一緒に悩みました。
お決めになった1着は、ラヴィピュールの「ピュルテ」
イルミネーションのきらめきによく似合うきらびやかなウエディングドレスです。

また、「ブーケの具体例がなかなかイメージできない」とお悩みだった新婦様。
そこで、フローリストとの直接打ち合わせをご提案いたしました。
お花の種類や色味、デザインのニュアンスをひとつずつ言葉にし、カタチにしていく時間。
最終的に仕上がったのは、シックなカラーのカーラーや深みのあるピンク、繊細なグリーンを束ねた、洗練された大人クラシカルなクラッチブーケ。
お選びいただいたシックなグリーンのタキシードと、レースが美しいウェディングドレスにも完璧に映える、世界にひとつだけのブーケが完成しました。


迎えた12月の挙式当日。
チャペルの向こうに煌めく光のページェントと、温かなイルミネーションの光がチャペル全体を包み込みます。

指輪の交換、そして誓いの瞬間。
笑顔があふれる退場時には、温かなフラワーシャワーとお集まりいただいたゲストの皆様からの拍手が注がれ、
チャペル内は感動と祝福の空気で満たされました。

夏の日に始まったおふたりとの準備期間。
じっくりとお悩みに寄り添い、お花屋さんをはじめスタッフ全員で創り上げた一日は、
まるで冬の夜空に紡がれた物語のように美しい瞬間となりました。
末永く、お幸せに~!
