2026.01.13
【コラム】紙婚式(かみこんしき)って知ってる? 知っていたら記念日がもっと楽しみになるかも♪

こんにちは!小さな結婚式新潟店です。
結婚記念日は、おふたりの大切な節目を祝う特別な日。
中でも「紙婚式」という言葉を聞いたことはありますか?
これは結婚1周年を意味し、夫婦の絆を改めて感じる素敵な記念日です。
今回は、紙婚式をはじめとする結婚記念日の呼び方や、その意味をご紹介します。

紙婚式とは?
紙婚式は、結婚して1年目の記念日を指します。
「紙」はまだ破れやすく、これから強くなっていく関係を象徴しています。
結婚生活のスタートから1年、まだ柔らかく変化しやすい時期だからこそ、感謝の気持ちを伝える良い機会です。
プレゼントには、手紙やアルバムなど「紙」にちなんだアイテムが人気。
お互いに手書きのメッセージを贈るのも素敵ですね。

結婚記念日の呼び方一覧
結婚記念日には、年数ごとに異なる名前があります。例えば…
1周年:紙婚式(まだ柔らかい絆)
5周年:木婚式(木のようにしっかり根を張る)
10周年:錫婚式(錫のように柔軟で美しい関係)
25周年:銀婚式(銀の輝きのような長い絆)
50周年:金婚式(半世紀を共に歩んだ黄金の絆)
このように、年数を重ねるごとに素材が変わり、夫婦の絆が強くなる様子を表しています。
ちなみに、2年目3年目にも名前があるのでぜひ調べてみてくださいね!

記念日の過ごし方アイデア
結婚記念日は、特別なレストランでの食事や旅行も素敵ですが、結婚式場での「アニバーサリーフォト」もおすすめです。
結婚式を挙げた場所で、再びドレスやタキシードを着て撮影すれば、初心を思い出す最高の時間になります。
お写真のように、バウリニューアル(再度誓いを立てる結婚式)もお問い合わせが増えてきましたよ^^

まとめ
紙婚式をはじめとする結婚記念日は、夫婦の歩みを振り返り、感謝を伝える大切な節目。
ぜひ、おふたりらしい方法でお祝いしてみてください。
