2026.01.10

【コラム】結婚式の日を選ぶ際の、六輝六曜(ろっきろくよう)とは?


んにちは!

小さな結婚式新潟店です。

本日は、よくご質問を頂く「大安」とか「仏滅」とか「一粒万倍日」ってなに?

結婚式の日にどういう由来があるの?

というご質問に由来も併せて、お答えしていきます。



結婚式の日取りを決めるとき、カレンダーに書かれている『大安』『友引』などの言葉を目にしたことはありませんか?

これは『六輝(六曜)』と呼ばれる暦の考え方で、日本では縁起を気にする場面でよく使われます。


今回は、六輝の意味や結婚式におすすめの日についてご紹介します。

【コラム】結婚式の日を選ぶ際の、六輝六曜(ろっきろくよう)とは?

六輝(六曜)とは?

六輝は、中国の占いを起源とし、

日本では江戸時代に広まりました。「六曜(ろくよう)」とも呼ばれ、どちらも同じ意味です。

カレンダーに記載されていることが多く、縁起を気にする場面で参考にされます。

【コラム】結婚式の日を選ぶ際の、六輝六曜(ろっきろくよう)とは?

六輝の種類と意味

一般的に言われているお日柄の意味です。

大安(たいあん):最も吉の日。「何事も成功する」とされ、結婚式に人気です。

友引(ともびき):午前と夕方が吉。結婚式にも選ばれることが多い日です。

先勝(せんしょう):午前中が吉、午後は凶。

先負(せんぶ):午後が吉、午前は凶。

赤口(しゃっこう):正午のみ吉。それ以外は凶。

仏滅(ぶつめつ):最も凶とされますが、最近は「気にしない派」も増えています。


【コラム】結婚式の日を選ぶ際の、六輝六曜(ろっきろくよう)とは?

注目の吉日:一粒万倍日と天赦日

近年、六輝に加えて「一粒万倍日」や「天赦日」を意識するカップルも増えています。


一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) 「一粒の種が万倍に実る」という意味を持ち、何かを始めるのに最適な日とされています。結婚や入籍、開業など、新しいスタートに縁起が良いと人気です。


天赦日(てんしゃにち) 「天がすべての罪を赦す日」とされ、日本の暦で最も吉日といわれます。年に数回しかない貴重な日で、結婚式や入籍に選ばれることもあります。

この二つの吉日は、六輝と重なるとさらに縁起が良いとされ、特に「大安+天赦日」や「一粒万倍日+友引」などは予約が集中する傾向があります。

直近だと2026/3/5です!



【コラム】結婚式の日を選ぶ際の、六輝六曜(ろっきろくよう)とは?

結婚式の日取りでどう考える?

大安や友引はもちろん、一粒万倍日や天赦日も人気が高く、早めの予約が必要です。


大切なのは、おふたりとゲストが笑顔で過ごせる日を選ぶことです。


【コラム】結婚式の日を選ぶ際の、六輝六曜(ろっきろくよう)とは?

まとめ

六輝や吉日は、日本の伝統や縁起を感じられる素敵な要素です。

ただし、現代では「縁起」よりも「おふたりらしさ」を重視する方も多いです。


ぜひ参考にして、最高の結婚式の日をお決め下さい!



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