2026.07.24
「大切な人と歩く」再入場で選んだのは、お姉さまでした
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結婚式の再入場。
多くの方が新郎新婦おふたりで入場されますが、
この日、新郎がエスコートをお願いしたのはお姉さまでした。
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扉が開く直前、おふたりは少し緊張した表情。
「ちゃんと歩けるかな」と照れ笑いを浮かべる新郎と、少し涙ぐむお姉さま。
そして扉が開くと、会場からは温かな拍手が。
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腕を組んで歩き始めると、自然と笑顔がこぼれ、
お姉さまも嬉しさと感動があふれ、思わず涙をぬぐう場面もありました。
兄弟姉妹だからこそ分かち合ってきた時間。
幼い頃の思い出や、家族として過ごしてきた日々が、
この数十メートルのバージンロードに詰まっているようでした。
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新郎にとって、お姉さまは幼い頃から支えてくれた大切な存在。
「結婚という節目に、感謝を伝えたい。」 そんな想いから、この再入場が実現しました。
結婚式は、新郎新婦だけが主役の日ではありません。
これまで人生を支えてくれた大切な人へ「ありがとう」を伝えられる一日でもあります。
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おふたりらしい演出に、ゲストの皆さまも自然と笑顔になり、
会場全体が優しい空気に包まれました。
人生の節目だからこそ伝えられる感謝。
そんな素敵なワンシーンをお手伝いできたことを、私たちもとても嬉しく思います。
