2026.01.19
【新潟大神宮】神前式の流れをご紹介!

こんにちは
小さな結婚式新潟店でございます!
本日もご覧いただきありがとうございます♪
毎月19日は「シュークリームの日」だそうです!
今夜は皆様お仕事終わりにシュークリームを買って素敵なお時間を過ごしましょう✨
さて、今回はタイトルにもあるように【新潟大神宮での神前式の流れ】をご紹介いたします。
神前式と聞いても「どんな流れでどんな意味合いがあるの?」と思いますよね!
今回はそんな皆様の謎を解いていきます。

①参進の儀
挙式の最初に執り行われます。
参列者の気持ちを一つにし、神聖な結婚の誓いを立てるための大切な準備段階となります。
新郎新婦の後ろに続く親族は「過去」を支えた人々、神殿は「未来」の安泰を象徴し、三位一体で新たな人生を歩み出す意味が込められています。

②手水(ちょうず)の儀
神殿に入ったところで日常生活でついた心身の穢れを水で洗い流し清らかな状態にいたします。
そして神様への敬意を表し、祈りを捧げるための心構えを整える意味合いもございます。

③太鼓
新郎新婦そしてゲスト皆様のご準備が整ったところで太鼓を鳴らします。
儀式の始まりや節目を告げる・場を清め神様を呼び寄せると言われております。
この太鼓の音色で雰囲気がガラっと変わり、緊張感が高まります!

④修祓(しゅばつ)の儀
お祓いの儀式です。
神様をお迎えする前に、皆様の心身に付着した「穢れ」を取り除き、清める目的で行われます。

⑤献饌(けんせん)の儀
神様へお米やお神酒、海の幸、山の幸などといった供物を神職がお供えする儀式です。
神様へ「おもてなし」をするということですね!

⑥祝詞(のりと)
「お祝いの言葉」を神職が読み上げる儀式です。
神様へお二人の結婚の報告をいたします。

⑦誓詞奏上(せいしそうじょう)
新郎新婦による「誓いの詞」です!
新郎様よりメインでお読みいただきます。リハーサル一回でしっかり読めるようになるのでご安心ください^^


⑧三々九度の儀
大中小の3つの盃でお神酒を新郎新婦が交互に交わす儀式です。
1つの盃で3口ずつ3回(3×3=9)飲むことから付けられました。
新郎新婦で同じお酒を飲み交わすことで、永遠の絆を誓い、夫婦となる約束を交わします。

⑨指輪交換
新郎新婦で結婚指輪を交換していただく儀式です。
チャペル式で行うイメージが強いと思いますが、神前式でも行えます!
ご希望制ですので、ご希望ある場合はお声かけください^^


⑩親族固め杯の儀
新郎新婦そしてご両家親族でお神酒を交わす儀式です。
こちらをすることで両家が正式な家族となり、絆を固める意味合いがございます。

以上が神前式の一般的な流れとなります。
今回で少しでも皆様に神前式の良さが伝わりましたら嬉しいです♪
和装が着たい・・・
チャペル式のイメージではないかも・・・
など皆様のお悩みをお聞かせください!
小さな結婚式のスタッフが全力でサポートいたします☆
まずは皆様のご相談、お待ちしております!

