2026.06.01
近年人気の神社での和装人前式

こんにちは!小さな結婚式海浜幕張サロンでございます
皆様は神社でのご結婚式の意味をご存じですか??
神社での結婚式は、日本の伝統的な儀式であり、夫婦の誓いを神様に捧げることを目的としています
三三九度の儀や玉串奉奠などの儀式を通じて、二人の人生やご縁に感謝し、神様の見守る前で「永遠の愛」を誓います
今回は千葉護国神社での挙式を紹介いたします⛩

お2人のお写真撮影から1日がスタートいたします!
ご新婦様がお付けしている綿帽子(わたぼうし)は、日本の結婚式において花嫁が着用する白い袋状の被り物です。この帽子には「挙式が終わるまで新郎以外の人に顔を見せない」という意味が込められており、花嫁の純潔と奥ゆかしさを表現しています。

挙式は花嫁行列からスタートです!

花嫁行列とは、神前式で行われる「参進の儀」の際の入場行進のことを指します。
新郎新婦を中心に、両家の両親、そして親族が決められた順序で続きます

挙式進行の1つでもあります、三献の儀(さんこんのぎ)をご紹介

新郎新婦が大中小の3つの盃でお神酒を飲み交わし、夫婦の永遠の契りを結びます。 これは、三三九度(さんさんくど)とも呼ばれる儀式です

挙式後は皆様での集合写真もお撮影!
緊張する挙式が無事結び、皆様自然と笑顔になる瞬間です^^

綿帽子を外してイメージチェンジもできちゃいます♪
神社式ではご縁に囲まれてご家族皆様であたたかい1日をお過ごしいただけます
是非たくさんのお問い合わせをお待ちしております!
