2026.01.22
【和装人前式】生まれた国が違っても想いはひとつ part②
通訳いただくご友人様にもご協力いただき
いよいよ開式のときです。
まずは新郎様のご入場。
素敵な笑顔でご登場でした✨
続いてご新婦様のご入場です
お父様のエスコート、
そしてお母様から最後の身支度として
『懐剣の儀』をおこなっていただきました。
懐剣の儀とは、花嫁の胸元に母親が懐剣を差し込むもので
【自分や家族を守る覚悟をもちなさい】という
母親から娘への想いや願いが込められています。
そしてお父様から新郎様へバトンタッチです
続いて誓いの詞をご披露いただきました。
ご両家それぞれに伝わるように
まずは日本語で、そしてオランダ語でお2人にお伝えいただきました
立会人代表として署名いただくのはご両家のお母様です
そして結びに、お2人より感謝の気持ちを込めてお手紙の披露を行っていただきました
おもわず涙があふれだす、温かく感動的なお時間となりました。
退場は和装でのご結婚式ならではの演出!
折り鶴シャワーにてお二人をお送りしました♪
生まれた国が違っても
言葉が通じなくても
お二人を想う気持ちはみんな同じです
おめでとう!しあわせになってね!の温かい気持ちが溢れた
笑顔がいっぱいの素敵なご結婚式でございました♡
この度は誠におめでとうございます!